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無事完了。 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

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先日「阿久比町の家」の完了検査を受けました。
今回の検査員の方は、結構細かい所までキチンを見て頂いた感じです。

特に問題もなく、無事完了検査完了です。

今後は引渡しを経て、クリーニング機器の引越が待ち受けています。

それでは。

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追い込みモード:インテリア編 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

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どうやら田んぼの景色から始まるのが、お決まりのようですが・・・
今回は「阿久比町の家」のインテリア(内観・設備)に関する部分を紹介します。

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こちらはクリーニング部門です。
もうあとは機器が搬入されるのを待っている状態まできました。
上のレールは、機器も取り扱う専門業者さんとクライアントとの打合せで決まったものなので、私自身も現場に着いて「こうなったのかぁ・・・。」と見学するような気分で見ることになりました。
不思議なもので、レールが取り付くだけですが、急に"っぽく"なります。

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ここは階段ホールです。
間取り的には囲まれた位置に階段があった為、上からの光を効果的に採り入れることにより暗さを解消しようとしたのですが・・・効果アリです。(奥にチョロっと見える電線部に照明器具が付きます。)

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これは以前のブログでも紹介しました。「太陽光発電」専用の分電盤です。(右隣に見えるのは一般の分電盤です。)
右下の蓋を開けると・・・
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非常時(停電時)の電源確保がこのコンセントから可能です。

但し!天候が良く発電している時に限りますよ。
(発電パネルの性能と言いますと、発電量ばかりに目が行きそうですが、太陽光線が少ない曇天時とかにも一定量発電ができるというのも性能を表す大事な要因だそうです。選ばれる際のご参考に。)

節電やエコっぽい話題ついでに・・・
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建物内全箇所というわけではありませんが、部分的にLEDタイプのダウンライトを使用しています。
因みにこれが使用されている場所は洗面所です。

リビングやダイニング等は、まだ雰囲気や他の材料とのバランスや、単純にコスト面で使用していませんが、使用できる箇所についてはLEDを採用しています。
需要が高まったという理由が1番だと思いますが、この1年で相当コストダウンした商品の1つです。

他にも設備的には、キッチンやトイレ、浴室等、滞り無く作業は済んでいます。


それでは。

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誰もいない・・・。 [ ○ 阿久比町の家]

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前回のブログよりも、稲の苗が成長している「阿久比町の家」の現場廻りの景色です。

ただ、今回は定例打合せがある訳ではなく、他事で通りがかったので寄ってみました。

すると・・・

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ん?誰もいない?

現場が収束し始めると、どの職種の職人さんも現場に入らない時がたまにあります。
そのタイミングが当たってしまったようです。

賑わいを期待して、顔を出したら誰もいない・・・。
約束があってという訳ではないので、仕方がないのですが、少々寂しいものです。

今月末には建物本体は完了する予定です。


それでは。

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最近需要増の・・・参上。 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

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阿久比町の家の前では田植えの時期が到来した模様で、こんな感じに水が張られた風景は見る方の心も潤う感じです。

さて、現場は内装工事が続いております。
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トップライト廻りも白くお化粧が施されております。
最終は天井面と同面に透過性の材料でカバーをしますので、この図は見えません。

ただ、見えなくても鉄骨等は白く塗っております。
今回の建物は鉄骨の構造体の外側に断熱材を廻すようにしていますので、熱橋もなく内部の鉄骨が結露することもありませんので、塗装しても問題無しです。

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こちらは、1階のエントランス。

1階が店舗なので、住居部はエントランスのみ1階であとは2階に配置しています。

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そして、コチラは1階の店舗部。
アイロンの蒸気が結構な量出ますので、給排気の為の穴が壁に開いています。
また、天井の吊りボルトにパイプを取り付け、アイロン前後の衣類を引っ掛けるようにします。

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そして、コチラが最近需要増の「太陽光発電」です。
元々は昨年から助成金や余剰電力の買取金額増などにより需要は増えていたようですが、
先日の震災で更に注目を集める事になってしまいました。

阿久比町の家では、屋根面積が大きかった為か、発電総数は5.1kwと平均よりかなり多めです。
因みに、全国平均は3.23kw、愛知県は3.7~3.8kwと他府県より多めだそうです。

国からの助成金が1kwあたり48,000円、それと並行して阿久比町からは1kwあたり20,000円で上限は80,000円となっており、今回の計画では、およそ320,000円の助成金を受けることになります。

それに加えて今年度設置の場合は、余剰電力の買取価格が1kwあたり42円で10年間は変動しないとの事。
(昨年度設置した場合は、1kwあたり48円でした。)

この買取価格は年々下がる傾向にありますので、設置した費用をより早く減価償却したい!ということであれば、お早めに・・・という事になると思います。


ただ、太陽光発電については、余剰電力で得をしようという考えも勿論ありますが、一個人として環境に寄与している点や、いざという時の予備電力という考えで設置された方が良いかと思います。


それでは。


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ボード工事進行中 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

「阿久比町の家」の現場は、先回より様変わりです。

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下地として見えていたメタリックな軽鉄にボードが張られた為、部屋らしくなってきました。
ボード張り専門の職人さん3人がフルで動いているので、スピードが速い速い。
大工さんがお一人なので、「追っかけられているような気分・・・。」とつぶやいておりました。

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写真では判りにくいのですが、トップライト廻りもボードが張られたので、上からの優しい光が下りていました。

他には・・・
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こちらは、外部の軒天の様子です。
台風が強いエリアでもありますので、サッシにシャッターや雨戸が必須であり、今回はシャッターを採用しています。
そのシャッターケース上部まで、軒のレベルを下げています。

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所変わって、こちらは1階のクリーニング作業スペース。
鉄骨とデッキプレートが白く塗られていました。
白くなるだけで、空間の圧迫感が消失してしまいます。

次来る時は、ボードが全て張られていると思います・・・大工さん焦らず頑張ってください。


それでは。

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軽鉄工事進行中 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

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「阿久比町の家」の現場は春爛漫。
現場へ向かう道中も、花が景色を彩り心が軽くなる感じがします。
現場の中はどんな感じかと見てみると・・・
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先回より、だいぶ様子が違います。

現在は「軽鉄工事」が進んでおります。
軽鉄とは軽量鉄骨の略で、他にはLGS(Light gauge steei(軽量形鋼)の略)とも言い、鉄骨の建物の内装下地としてよく使用されるものです。
木造の建物と同じように木で内装下地を作る場合もありますが、今回は軽鉄を採用しています。

上の写真で程良く光を落としているトップライト廻りは・・・
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何だかSF映画のようであり・・・

階段廻りのおさまりも・・・
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やはり、どこかSF映画のようです。

軽鉄のメタリックな質感が、光の明と暗のコントラストを上げてそう見えるのでしょう・・・多分。
ただ、軽鉄は飽くまで下地。
完成時にはスッキリした空間が出来上がる予定なので、この景色は記憶の中にだけ残る事になります。

他には・・・
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こちらは、1階のクリーニング部の作業スペースの窓です。
作業される方は外の景色を見ながら作業される訳ですが、足場シート越しでも外の開ける景色が判ります。
きっと、気持よく作業できるものと思います。


オマケ
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外に立て掛けてあった、鉄骨の手摺部材の隙間から菜の花が咲いていました。
移動する際は、ゆっくり・やさしく。と監督さんにお願いしました。


それでは。

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先週の現場 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

「阿久比町の家」では先回に続いて木工事が進行中です。
規模が大きめなので、しばらくは木工事が続くとは思います。

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外壁下地と併せて開口位置が決まってきていますので、表情は変化しています。
外壁下地合板は、構造用合板が入荷できなかったので、ダイライトで代用しています。

更には状況により、外壁吹き付け下地のサイディングが入荷できないかもしれませんので、ガルバリウム鋼板に変更するかもしれません。その場合は、延焼のおそれのある部分の外壁については、性能を維持しなくてはいけない・・・色々問題は続きます。引き続き対応に追われる事になりそうです。

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こちらは、2階住宅部への階段です。
鉄骨工事の場合は階段を建て方時に取り付ける事が多いので、現場での上下移動はラクチンです。

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こちらは、1階のクリーニングとしてのスペースです。
作業上のスペースが最優先されています。

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屋根のガルバリウム鋼板もトップライト周りのおさめ以外は葺き終えています。
写真では雨が降っていますが、雨前に葺き終えていたので一安心です。

このブログを書いている間でも現場は着々と進んでいます。

また報告します。



それでは。

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木工事進行中 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

「阿久比町の家」は木工事が進行中です。

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外部は足場+シートが掛けられ、暫くは外からは様子が判らなくなりました。

さて、中に入ると・・・
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鉄骨造なんですが、中には結構な割合で木部が見えます。
この建物はコストを抑える為に、骨組のみを鉄骨で構成し、それ以外はについては木で構成し、木造のような造り方をしています。

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現時点では、軒裏に垂木が見えて、ほぼ木造です。

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こちらはトップライトが付く部分の開口です。
空が見えるというのは良いものですが、今回の計画ではルーバー越しに光を採り入れる為に、これ程空が見えるのは今だけです。

因みに、現場監督さんとお話ししていたのですが、やはり地震の影響が既にかなり出始めています。
これまで断熱材は慢性的に不足していたのですが、合板・サイディング・サッシ・・・等々。
建物を作る上で必要なモノが無いような状態のようです。

実際、この現場でも合板が入手出来ないために、代替品にて対応をしています。

事態が事態なだけに仕方が無いとは思いますが、これからもっと悪化してくると思います。


「・・・どうなってしまうのだろう?」とは考えてはみるものの、現時点では事態を見守るしかないようです。


それでは。

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中間検査 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

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「阿久比町の家」は先日の建て方の後、ボルトの締付け、床材のデッキプレートの固定、屋根のブレース等の工程が終わり、指定機関の中間検査を受けました。

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木造の検査とは段取りが少々異なり、鉄骨・ボルト・デッキプレートの製品証明や加工工場の認定確認等の書類審査があります。(この点が一番の違いです。)

あとは・・・図面通りの施工がされいるか否か。という点を確認していただきます。
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このように屋根面の剛性確保の為に取り付けてあるブレース材の確認等もしていただきます。
事前に、施工者・監理者による確認を行っていましたので、特に問題はなし。その後は、検査員の方と雑談をしてお見送りして終了です。

ひと通りの鉄骨関係の工事は一旦終え、木工事に入ります。その様子はまた後日。

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これは、フラットバーを加工した手摺です。
同じデザインの手摺が南面のバルコニーに全面に取り付く予定でファサードを形成する上での重要な要素です。
仕上がりが楽しみです。

それでは。


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鉄骨建て方・梁編 -阿久比町の家- [ ○ 阿久比町の家]

先日の「柱編」に続く「梁編」であります。
柱の建て起こしが済んだ状態になったら、何やら現場が急に静かになりました・・・
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何やら皆さん、黙々と作業をしております。

その内容はと言いますと・・・
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このプレートとボルトを仮付けしていたご様子。
鉄骨造においては、部材と部材との接合は添え板をあて、ボルトにて固定するという方法が一般的です。
その添え板となるスプライスプレートと仮ボルトを先行して留めておき、上に上げた時の作業をスムーズにする為の準備です。
効率的です。
何でもそうですが、「段取り8分」。これ重要。

しかし、この作業であれば総動員で行っても良さそうですが、クレーンのオペレーターの方はエンジンを止めて見守っておられます。
これは作業分担を明確化する事により、事故やトラブルを避けるという事では必要な事です。
勿論、建築家も然り。
下手に手伝っても足手まといになってしまうだけであります、しかも建て方の現場は素人には危険ですので遠巻きに見守ります。
(ビ●ォー・ア●ターのように、何でもかんでも建築家がするというのは個人的には??な感じがします。勿論、アレは脚色なんでしょうけど・・・)

さて、建て方再開です。
所定の位置まで、梁をクレーンが吊り上げ、先程のプレートとボルトを両端で仮止めします。
1箇所の接合部で、35本程度ボルトがありますので基準による最低限だけ固定して、残りは後日、高力ボルトを機械にて固定します。
固定が終わると・・・
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こんな感じになります。

梁の固定も順調に進み・・・
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建物の全体のボリュームが見えてきました。
(部分的に銀色に見える所は、外部に露出する部分の腐食を防ぐ為に、亜鉛めっきにて被覆してある部分です。)

クレーンを使用した建て方は、これにて終了。
あとは、ボルトの固定や、ブレーズ(筋交い)を設置し、一段落したら中間検査を受ける事になります。

それでは。

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