So-net無料ブログ作成
検索選択

見えない所でアピール。-細長い家- [ ○細長い家]

先日、無事上棟を終えた「細長い家」ですが、今日は構造担当にも立ち会ってもらい金物検査を実施しました。

特に問題なく終了です。



現場の様子は・・・

170419-1.JPG

力強いアピールが外壁面にビッシリ。

これは、構造の耐力壁の面材であるダイライトについているマークです。

至る所に付いていて、「地震に耐えまっせ。」という心強い感じもします。

耐力壁の面材としては、他に構造用合板を使用することもありますが、壁の断熱材が万が一結露した場合に、ダイライトは湿気を通す材料という理由で採用しております。

断熱材の部屋側に「蒲郡の平屋」のようにフィルムを施工すれば、必要ありません。今回は断熱材の種類が違うので、このような対応になります。

答えはひとつではなく、状況によってケースバイケースですね。



さて、他の状況は・・・

170419-2.JPG
奥の予備室のみ、火打梁が見えてくるので鋼製のモノを採用。

軒の高さが低めなので、この火打梁は頑張れば届くので、ちょっとした物を掛けたり、懸垂も、ぶら下がり健康器としても・・・アリかもです。



170419-3.JPG

トップライトが現場に搬入されたようで、天気の良い内に穴あけして設置をしてもらいます。





それでは。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。